ここは時間と空間を超えたバーチャルスペース・「地球ミュージアム」。
人類が解き明かした膨大な科学データをもとに、私たちをとりまくこの世界の姿を明らかにしていきます・・・
宇宙137億年の旅第1章「宇宙137億年の旅」-すべては星から生まれた-
この宇宙には、まだまだ多くの謎があります。電波望遠鏡やX線望遠鏡など、新しい科学の目による観測が、驚きに満ちた宇宙の姿を明らかにします。

企画・監修 :福井康雄(名古屋大学大学院理学研究科教授)
資料提供(数値シミュレーション) :吉田直紀(東京大学数物連携宇宙研究機構)、小久保英一郎(国立天文台)、斎藤貴之(東京工業大学)
マントルと地球の変動第2章「マントルと地球の変動」-驚異の地球内部-
46億年前に誕生した太陽系の中で、水惑星・地球は生命を育んできました。地球深部マントルのダイナミックな営みが、生物環境に重要な役割を担っています。

企画・監修 斎藤靖二(神奈川県立生命の星・地球博物館)、浜野洋三(独立行政法人海洋研究開発機構)
    藤井敏嗣(東京大学地震研究所)、熊谷英憲、柳澤孝寿(独立行政法人海洋研究開発機構)
画像提供 国立極地研究所、独立行政法人海洋研究開発機構、白尾元理、東京大学地震研究所
恐竜の世界第3章「恐竜の世界」-化石から読み解く-
1億5千年もの長い間、地球を支配していた恐竜は、今から6,550万年前、突然姿を消しました。地中から発掘された化石から、彼らがどのように動き、暮らしていたかを読み解くことができます。

企画・監修 真鍋 真、植村和彦(国立科学博物館)
骨格監修 藤原慎一(東京大学総合研究博物館)
海の食物連鎖第4章「海の食物連鎖」-太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ-
地球上には175万種をはるかに超える生物が存在しています。そのうちの多くは、太陽の光エネルギーを食物連鎖というネットワークの中でリレーしながら暮らしています。

企画・監修 :窪寺恒己、松浦啓一、長谷川和範(国立科学博物館)
YouTubeにて
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